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和解実績
11,349
獲得金額
1,004
(2020年10月現在)
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弁護士によるB型肝炎訴訟で国から給付金が支払われる理由

弁護士によるB型肝炎訴訟で国から給付金が支払われる理由

B型肝炎患者のうち、一定の基準を満たしている方は、国に対して裁判を起こし、和解が成立すると給付金を受け取ることができます。

B型肝炎は血液や性交渉を介して感染するウイルス性の疾患で、そのキャリア(持続感染者)は日本国内に110万〜140万人いるといわれています。その中でも、集団予防接種で注射器の連続使用があったことや、B型肝炎ウイルスに持続感染していることなど、感染者であることを証明する要件を満たしていれば、国から給付金が支払われます。

ことの発端は、国が推進した予防接種にあります。昭和23年以降、全ての国民が幼少期に集団予防接種を受けることを義務付けられました。当時から、肝炎が「注射器によって伝染する」「注射器および針のまわし使いは危険である」と指摘されていましたが、「安全」より「効率」を重視した結果、注射器の連続使用(打ち回し)が横行しました。衛生管理が周知徹底されないまま、被接種者ごとに注射器の取り換えが義務付けられる昭和63年まで集団予防接種が続けられた結果、40数万人もの国民がB型肝炎ウイルスに感染したと推計されています。

そして平成元年、5人のB型肝炎患者が立ち上がり、札幌地方裁判所で国を相手に訴訟を提起しました。長期にわたる裁判の結果、平成18年の最高裁判所の判決で原告の勝訴が確定しましたが、国は損害賠償請求が認められた5人以外を救済することはありませんでした。これをきっかけに全国で一斉に提訴する動きが活発になり、B型肝炎訴訟は大きな社会問題として注目を浴びました。

平成23年6月、国は責任を認め、原告団および弁護団と基本合意を締結しました。翌年1月には「特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法」が成立しました。

給付金が貰える条件

豊富な解決実績

相談実績
207,066
提訴実績
15,367
(2020年10月現在)

東大阪布施でB型肝炎訴訟の解決実績が豊富な弁護士をお探しの方へ

実績の棒グラフ

B型肝炎は、弁護士に医学知識が必要とされる、特殊な分野です。
ベリーベストでは、肝臓専門医療機関と連携し、解決実績が豊富な弁護士がB型肝炎専門チームを組んでカルテ等の証拠収集のサポートなど、お客様にご負担をおかけしないサポート体制が整っています。

巽 周平


ベリーベスト法律事務所
B型肝炎チーム リーダー
弁護士 巽 周平
(第二東京弁護士会)

東大阪市布施駅周辺でB型肝炎訴訟を弁護士に依頼したい方へ

東大阪布施でB型肝炎訴訟を弁護士に依頼したい方へ

B型肝炎訴訟には大きく分けて「証拠集めの難しさ」と「訴訟を起こす負担の大きさ」という、二つのハードルがあります。まず、給付金を受け取るためには、集団予防接種でB型肝炎に感染した可能性が非常に高いと認められる必要があります。

しかし、感染原因となった集団予防接種から30年以上が経過しているため、当時の母子手帳やカルテといった証拠書類が残っていない方も多く、証拠を集めが困難な場合も珍しくありません。明確な証拠書類が残っていないため「自分が対象者だと思っていない」「条件を満たすか分からないため行動を起こせない」という方が一定数いらっしゃいます。
さらに手続きが煩雑で、訴状を作成し裁判所に提訴してから和解まで1年程度を要します。被害者の中には高齢の方や通院中の方も多く、長期間にわたる訴訟が身体的・精神的な負担につながる可能性は否定できません。

このように、お客さまが自身で国との和解を成立させることは極めて難しいと言えるでしょう。しかし、弁護士であれば、お客さまの代わりに証拠を集め、訴状の作成なども含めた対応が可能です。ただし、B型肝炎訴訟は通常の訴訟とは異なり、医学的な知識も求められるため、B型肝炎訴訟の実績がある弁護士を選ぶことをおすすめします。

費用

ご相談、調査費用、着手金は無料!

相談料+調査費用+着手金=0円 相談料+調査費用+着手金=0円

お客様にお支払いいただくのは弁護士費用だけ!

弁護士費用 = 給付金の13%+6万円 弁護士費用 = 給付金の13%+6万円

例)給付金が2500万円の場合

国からの給付金2,500万円-弁護士費用(325万円[13%]+6万円=計331万円)=お客様の受取2,169万円

※弁護士費用は給付金の「17%+6万円」を頂いておりますが、国から4%支給されますので、実質負担は「13%+6万円」となります。

東大阪市内でB型肝炎訴訟をお考えの方へ

B型肝炎訴訟で国と和解すると、重症の場合は最大で3600万円、無症状でも50万円程度の給付金を受け取れる可能性があります。しかし、推計40万人以上の被害者がいることを考えると、圧倒的にB型肝炎訴訟をしている人が少ない状況が続いています。

厚生労働省が平成30年に作成した「B型肝炎訴訟の手引き」に給付金の支給を受けるための要件が具体的に記載されています。しかし、それを証明する書類を集めるのは骨が折れる作業です。

手続きの煩雑さや証拠集めの難しさが障害となって、せっかく受け取れるはずの給付金を受け取れていない方が多くいらっしゃいます。ベリーベスト法律事務所は、そのような方をひとりでも減らすべく、活動を続けております。もし、提訴をお考えなのであれば、ベリーベスト法律事務所への法律相談をご検討ください。

ベリーベスト法律事務所には、B型肝炎訴訟専門チームがあり、知識と経験豊富な弁護士が多数在籍しております。実際に依頼をいただいた場合は、必要書類の収集をはじめ、訴訟の提起、給付金の請求まで、手続きのほとんどをサポートします。

また、お客さまが訴訟の内容を理解しやすいように、専門用語をできる限り避け、わかりやすい説明を心がけています。お客さまの負担を軽減し、ひとりでも多くの方が給付金を受け取れるように尽力しています。こうした活動が実を結び、11,349件の和解実績と、給付金1,004億円の獲得を達成しました。

また、全国約220名の弁護士だけではなく、税理士・会計士・司法書士といった各士業とのネットワークを持っていることもベリーベストグループの大きな強みです。書類が遠方の病院に保管されている場合でも、強力なネットワーク体制をいかして迅速な対応いたします。

なお、弁護士費用は和解後にお支払いいただきますが、B型肝炎訴訟については相談料・調査費用・着手金は必要ありません。請求期限が令和4年1月12日までと定められているので、できる限り早めに行動を起こしましょう。

ベリーベスト法律事務所 東大阪布施オフィスは、平日の9時30分〜21時、土日祝日の9時30分〜18時まで、電話でのご相談予約を受付をしております。訴訟を検討しているお客さまだけではなく、「自分が対象者かどうか分からない」「証拠になるような書類が残っていないかもしれない」という方もお気軽にご相談していただけます。

東大阪市内、または近隣にお住まいの方で、B型肝炎訴訟をお考えの方はぜひベリーベスト法律事務所 東大阪布施オフィスへ一度ご連絡ください。

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